Wiiの説明書から小ネタ

Wiiが一台しか届かなかったおかげで不穏なゼルダ順番争いが発生中のJoystiqより、Wiiの取説からの情報&未公開の小ネタをいくつか。届いたのは北米版の評価ユニットのため、日本版の市販機とは違う可能性もあります。
- 写真チャンネルで表示できるのは最大約1000枚まで。SDカードに1000枚以上の写真がある場合はほかのメディアにコピーして減らすこと。
- サポートするのはJPEGが8192x8192、QuickTimeファイルが848x480。
- SDカード内のMP3やAVIも再生可能。
- CDは再生できない。
- 一部のバーチャルコンソールゲームはクラシックコントローラでのみプレイ可能。(GameCubeコントローラでもプレイできないという意味なのか、Wiiリモートで不可という意味かは不明)。
- Mii Plaza (たぶん「似顔絵広場」)には100体までのMiiを集められる。
- カレンダーが表示するのは2000年1月から2035年まで。
- WiiからPC/携帯電話ユーザに写真を送ることはできない。
- パレンタルロックはゲームキューブのソフトには無効。
- 法律に基づく要請があった場合、Wiiのメッセージング機能で送受信した内容は監視&第三者に提供される可能性がある。
- Wiiリモコンとセンサーバーの推奨距離は初期状態で3~8フィート(0.9~2.4m)。ポインタ機能は直射日光や一部の光源により「最適でない状態」(less optimal)になる可能性があります。

など。また説明書にはWiiゲームのデータをSDカードにセーブできる(本体とSDカードのあいだでコピーできる)とあるものの、なぜか実機ではメモリ管理画面でSDが認識されないとのこと。単なる不具合かどうか任天堂に問い合わせ中。GameCubeゲームのデータはSDカードにも本体メモリにもセーブできないものの、ゲームキューブメモリカードスロット間ではキューブ実機とおなじくコピー可能。






























