エアギタリスト待望のウェアラブルギターシャツ

オーストラリア政府の研究機関CSIRO所属の研究者リチャード・ヘルマー博士が、弾いているふりだけでギターをかき鳴らせるウェアラブル楽器エアギター・シャツを開発。本人の頭の中だけで鳴っている最高のサウンドを皆にも聞かせたいという全エアギタリストの夢を実現に近づけました。ドクター・ヘルマー本人が自作曲「ギター・ヒーロー」を演奏するノリノリな動画をどうぞ。
税金でエアギタリストの夢を叶えてあげる豪州政府の懐の深さ、有袋類の進化戦略といったものに深い感慨を覚えざるを得ないニュースですが、原理としてはシャツの袖部分に編み込まれたモーションセンサー繊維が腕の角度と動きを取得、無線でPCに信号を送りギターの音に変換されるというもの。つまりジェスチャと音のマッピングをするソフトウェア部分の変更によりウェアラブル・タンバリン、ウェアラブル・ギロ(民族楽器)などいくらでもバリエーションが可能。
フィンランドのヘルシンキで開発された画像解析型バーチャル・エアギターなるものも以前掲載しましたが、ウェアラブル版の特徴は無線圏内ならステージ狭しと動き回れることでしょうか。ギターは弾けないけどエアギターならプロ並みという皆さんは製品化を求めるメールを送ってみましょう。































Reader Comments (Page 1 of 1)
who? @ Nov 15th 2006 3:26AM
文字が化けました。エアードラムであれば、すでに日本に似たようなものがあります。ただし、シャツにセンサーがあるのではなく、筋電図を拾って、その動作から出るはずの音を人工的に作り出すというもののようです。上のコメントのリンクをご覧下さい。
読売新聞にもエアギターとして載りましたが、こういうのが日本と外国の宣伝力の差なのでしょうか?
who? @ Nov 14th 2006 4:55AM
????????????????...????????????????????????????????????
http://www.solidray.co.jp/product/muscle/muscle_b.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0506/23/news005.html
http://www.deainoba.jp/data/detail/060711_201.html
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