au W44S:ワンセグ、デジタルラジオ、BRAVIA液晶、すごいヒンジ
「こんど出るソニエリのワンセグ携帯はすごいらしい」という話は聞いていましたが、たしかにすごいのが来ました。アクオスケータイ以来各社こぞって採用している「テレビのブランドで液晶をアピール」法に基づきBRAVIAの技術を応用とされる高画質3インチワイド画面、ワンセグ、LISMOの新サービス「ビデオクリップ」、データ放送にも対応するデジタルラジオ、AF&手ブレ補正付き3.2メガピクセル、FeliCa、16φの大型3Dサラウンドスピーカーなど、期待に違わぬゴージャスな構成。
......と、このまま触れずに終わらせようかという誘惑にかられるほど存在感のあるヒンジが最大の特徴です。縦にも横にも開く携帯電話はそこそこ例があるのですが、たとえばこんな風に
するのではなく大きく本体横に張りだした構造がよくいえば新鮮。とくに畳んだときの存在感は圧倒的なものがあります。。ヒンジ部分が何か独特の操作インタフェイスを兼ねているのかとも思いましたが、TVボタンがひとつとLEDがあるだけのようです。やはり内部には「心の闇」「ソニエリらしさ」「人を堕落させるもの」「希望」などが詰まっているのでしょうか。
(LISMOサービスのアップグレードにともない、PC側ライブラリソフトau Music Portも大幅に強化されています。CDからのリッピングだけだった地獄仕様からWMA / AACファイルのインポートが可能に(でもMP3は駄目)、HE-AAC 48kbps以上のビットレートでのエンコードに対応など。「やっと人心地がついた」と形容できるすばらしい進歩です。)































Reader Comments (Page 1 of 1)
iMark @ Nov 17th 2006 10:00PM
ガチャガチャ回転運動を伴うスタッフは好きくないです。
sys@sms @ Nov 16th 2006 11:29PM
あのヒンジ、やはり「技術の空洞(化)」が中にあるのではないかと見ていますが・・・
噂を聞いてて結構期待していたのですけどねぇ。やはりジョグのなくなったSony端末には、よほどのことがない限りはあまり魅力は感じないですね。
maja @ Dec 21st 2006 7:48PM
o野寺社長は、「携帯を超えたデザインだ!」と仰ってました。