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帰ってきた電子「水滴の拷問」マシン

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年11月29日, 午後10:00
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あの電子「水滴の拷問」デバイスがよりスリムになって帰ってきました。「水滴の拷問」とは拘束した囚人の頭に一定時間ごとに水滴を落とすとそのことしか考えられなくなりついには発狂してしまうらしい、という話ですが、"Annoy-a-tron"はその電子版のようなもの。本体は6cm×3cmで厚さ数mm程度でどこにでも設置でき、スイッチを入れると2分~8分おき高い電子音を鳴らします。

使い方はターゲットの側に隠すだけ。鳴るタイミングが数分に一度だけ、しかもすぐに途切れてしまうためどこで何が鳴っているのか分からず、うまい場所に隠せば気になって仕事どころではなくなります。

今回のモデルは電池にCR2032を使って薄型・小型化したほか、マグネット付きで思いもよらない場所にも設置可能。引き出しやデスクの裏はもちろん、電話やPCのなかに隠したり、囮を含めて複数設置したりetc。またビープ音の高さも設定できるようになりました。電池寿命は3~4週間。

価格はひとつ$9.99。あらゆるいたずらアイテムにいえることですが、冗談で済む時と相手を選んで使いましょう。食べ物のなかに隠すのは禁じ手です。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

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