ASUSからSideShow対応ノート

ASUSがWindows Vistaの新機能SideShow対応ノートPCを公開、1月のCESで展示するとのこと。SideShowは独立したメモリとプロセッサを載せた小さな補助ディスプレイ(Auxiliary Display)に各種情報を表示する仕組みで、ノートを起動せずに予定やコンタクト情報を確認したり、メディアファイルのナビゲートなどができるというもの。
Windowsとの通信や補助ディスプレイに表示される「ガジェット」(いわゆるひとつのウィジェット)の仕様が規格化されており、ノートの背面のほかリモコン、PC用ディスプレイやめざまし時計といったものに搭載することも考えられています。(Auxiliary Display / SideShowの過去記事。プロトタイプを使ったデモや解説動画など。)
というわけで、「ノートを起動しなくても電話番号や予定が確認できます!」はともかく(携帯でやれ)、いろいろなものに組み込まれる規格として考えれば面白くならないこともありません。おなじくASUS製のプロトタイプでは絶望的に巨大なでっぱりがついていましたが、今回の写真を見る限り多少はマシになっているようです。









