ソニーmyloが価格改定、ホワイトモデルも追加

日本ではソニースタイルオリジナル商品となっていたパーソナルコミュニケータmyloが3万9800円に価格改定、米国版とおなじ白モデルも追加されました。発売は12月12日、ただし発送は黒が2007年2月5日以降、白が2007年3月5日以降。
2.4インチ320x240ディスプレイ、内蔵1GBフラッシュメモリ、802.11b WiFi、メモステスロット、スライドキーボードといったスペックはそのまま。ソフトはSkype / Google Talk、ウェブブラウザ、MP3 / ATRAC / WMA / MPEG-4(メモステビデオ)が再生できるメディアプレーヤなど。日本語入力は予測変換にも対応。またmylo同士でプレイリストや音楽をストリーミングできる「Ad Hoc Application」(すごい名前)も搭載。

公衆無線LANエリアが狭い日本では使い方が限られるニッチ商品とはいえ、4万5000円という価格では「小さい機械と見れば見境無く手を出す」特殊な方々や筋金入りのソニーファンにしか売るつもりがないのかとやや残念に思っていましたが、値下げでもう少し戦えそうな価格になってなによりです。
ホワイトモデルはソーシャルネットワークサービスのmixiとタイアップした「mixiプレミアムパック」の先行販売が予定されているとのこと。おなじくBlogやSNS端末としてアピールしているウィルコムW-ZERO3 / [es]と仲良く局地戦を繰り広げていただきたいものです。































