ドラゴンクエストIXはDSで登場、ネットワーク対応
ドラゴンクエスト生誕20周年 新作発表会において、いわゆる正伝にあたる「ナンバリング」の新作 『ドラゴンクエスト IX 星空の守り人』はニンテンドーDS対応ソフトとして登場することが明らかになりました。
堀井雄二×すぎやまこういち×鳥山明の黄金トロイカに開発を前作VIIIのレベルファイブが担当、ニンテンドーDSの無線機能を活かした4人協力プレイが可能になるネットワーク対応タイトルになるとのこと。DS同士のワイヤレスプレイだけでなくWi-Fiコネクションにも対応予定。登場は2007年内。

スーパーファミコンからプレイステーション、プレイステーション2と常に勝ち馬に乗ってきた(勝ちプラットフォームが決まるまでは出さなかった)こと、ニンテンドーDSのどうぶつの森が300万本以上を売り上げたことからすれば当然の判断ではあるものの、据え置きが正伝・ポータブルゲーム機では外伝というこれまでの常識からすると意外なニュースです。
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Reader Comments (Page 1 of 1)
ga @ Dec 12th 2006 7:40AM
>据え置きならなぜ国民機PSPでなかったのか悔やまれますが
据え置きじゃなくて携帯じゃないの?
nio @ Dec 18th 2006 10:13AM
>国民機PSPでなかったのか悔やまれますが
これはPSPに対する皮肉でしょうか?
私は「国民機」にもっとも普及しているハード、という認識なのですが・・・・・信者のような発言ですみません(いや本物かも?)
Kazunori Makino (assumed name) @ Dec 18th 2006 11:30AM
文脈、あるいは今までの記事からどういう意味で"国民機"という言葉を使っているのか小学生でも理解できるでしょうに。
何故わざわざ嫌がらせの如く指摘するのか私には解せないのですが。
信者の性なのですかね。
Kazunori Makino (real name) @ Dec 19th 2006 3:30AM
信者を馬鹿にするな!!
Keith(handle) @ Dec 19th 2006 11:49AM
釣りは無視(←本当はこれ言うのもだめ)
kaind @ Dec 22nd 2006 1:21PM
多くの人にゲームの楽しさを知ってもらいたい。
その考えが任天堂DS、Wiiを生み、マンネリ化したゲームを活性化させた。
エニックスも同じ考えで、ゲームを多くの人に楽しんでもらうために、
一番多く普及しているDSを選んだ。
そういう事だと思います。
しっかし、ヘビーゲーマーの断末魔があちこちで聞こえるこの発表。
僕もヘビーゲーマーの一員ではあるのですが、ショックを通り越して痛快さすら感じますw
ゲーム業界全体の事を考えれば、ゲームの楽しさを多くの人に知ってもらう事は、そのまま顧客の開拓でもあります。
ゲーム業界のここ5年の衰退を考えると、やはり任天堂、エニックスのこの戦略は慧眼だと断言できるでしょう。
彼らの「おもちゃ屋」としてのプライドに、今はただ感心するばかりです。。。