1957年のメディアセンターマシン
「すごいビンテージテレビ」としてネットで話題になっていた画像。正体はドイツKuba社が1950年代に製造・販売していたテレビ / オーディオセット"Komet"のようです。スペックは21インチの(当然ながら)ブラウン管テレビ、ラジオ、ディスクチェンジャー搭載のアナログレコードプレーヤ、スピーカは前面4+2と側面2の計8基。
当時の価格は平均月収より高かったらしい2785ドイツマルク。博物館などを中心に少数が現存するのみとなった今ではオークションで7000ドル、80万円近辺で取引されているとのこと。
こちらの裏面写真はカナダebayの終了したオークションより。落札価格はUS $6500。大画面化・薄型化につれてロープロファイルなデザインばかりになっている最近のテレビ / AV環境にもこれくらい......とはいわないもののもう少し尖ったデザインがあっても良さそうなものです。単に形が変なテレビが欲しい方にはぐにゃぐにゃテレビTeleBlasterもおすすめ。
[via BoingBoing]































