「100ドルノートPC」XOでスーパーマリオ

教育用といってもたまには息抜きも大切、というわけでOLPCプロジェクトの"XO"コンピュータでスーパーマリオをプレイする動画。
投稿者の但し書きによれば単なる学生が余暇を使って動かしてみただけであって、公式なOLPCプロジェクトとはなんの関わりもない(から文句があっても自分たちに直接言え、OLPCに苦情を送るな)と のこと。「公認以外のゲーム機エミュレータは犯罪」と騒ぐ人はどこの国にもいるらしく、ゲームが変わるたびにいちいち実機のROMカートリッジを映している のが泣かせます。
Operaも動けばDoomも走るスペックでファミコン程度が滑らかにエミュレートできるのは当然ながら、計画通りにゆけば数千万から億単位が生産される(かもしれない)マシンだけにゲームを含めたプラットフォームとしても期待がかかります。
ものすごくへたくそなプレイを「ボタンのせい」と繰り返しているところがやや不安。「未来のコンピュータ・エンタテインメント作者が最初に触れるマシンとして、方向キーの感度がいかに重要か」についてOLPCを説得してみると良いかもしれません。









