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Gadling's resident pilot explains what life in the cockpit is like
Engadget

オープン携帯機 Pandora 予約受付開始・ 3000台限定



既報のとおり、オープン携帯ゲーム機 / Linux コンピュータ Pandoraの一般向け予約受付が始まりました。第1次出荷分は世界で3000台、価格は199ポンド / 300米ドル。日本国内からの予約も受け付けています。出荷は(順調にゆけば) 11月末から開始される予定。DSサイズで4.3インチ800 x 480タッチスクリーン液晶にゲームコントロールと高性能プロセッサ、WiFi / Bluetooth / デュアルSDスロット / TV出力搭載、3DゲームからFirefox 3まで動いて10時間駆動、と謳う Pandoraの関連記事はタグ Pandoraにて。

128GBで300ドルを切る廉価版SSD MasterDrive LX




Super TalentがSSD製品の新シリーズMasterDrive LXを発表しました。MasterDriveシリーズは急激にギガ単価が下がってゆくSSDのなかでもいち早く128GBモデルを投入するなど大容量・低価格で知られていますが、新シリーズLXは128GBモデル FTM28GO25Hの店頭想定価格が299ドル、64GBのFTM64GO25Hは179ドルといきなりお求めやすい価格になっています。

仕様は2.5インチ型 SATA-II接続、MLC NANDフラッシュメモリ、転送速度はシーケンシャルで読み込み最大100MB/s、書き込み40MB/s。各社の最近のモデルはMLCタイプでも150/100 MB/sやそれ以上に達していることを考えると低速ではあるものの、定価でいきなりギガ単価 2.33ドルはSSD一般化を期待させてくれる数字です。おなじみAkiba Hotlineの27日付け調査によれば、ほぼ同等のシーケンシャル転送速度を持つSuper Talentの旧型 128GBモデルは4万円程度で安売り中。

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任天堂からWii Fitと連携する万歩計アクセサリ登場?



上はEUで商標・デザイン登録を扱うお役所OHIMのデータベースで見つかった画像。登録者はHokotate-cho, Kyotoの任天堂株式会社、名称は「Pedometers」(歩数計)となっています。任天堂は歩いて「ワット」を溜めて電気鼠に喰わせる歩数計トイのポケットピカチュウを販売していましたが、今ではもちろんWii FitあるいはDSと連携して一日の歩数をカウントするようなアプリケーションが考えられます。商標やデザインが登録されていたからといって実際の製品に結びつくとは限らないものの (例:「Wiiボディコン」「ニンテンドーマジック」)、Wii Fitをテレビの前にいないときにも拡大しつつ、今日はたくさん歩いた / 走ったから確認しておこう、とWiiの電源を入れるきっかけとしての万歩計アクセサリはいかにもありそうです。

[Via Joystiq]

CEATEC 2008:ソニーの0.3mm厚 有機ELパネル 映像表示デモ



有機ELを積極的にアピールするソニーブースでは昨年発売された世界初のOLEDテレビ XEL-1をはじめ見本市の常連となりつつある27型プロトタイプ、XEL-1とおなじ11V型で厚さ0.9mmの試作型などを展示中。写真は0.9mmの有機ELディスプレイに使われているパネル部分、厚さは0.3mm。真横からでは文字どおり見えなくなってしまうためか微妙に反ったかたちでブラックボックスから生えており、この状態でもXEL-1同様の鮮やかな映像を表示しています。

XEL-1は最薄部 3mmといってもディスプレイ部の半分くらいだけ、その3mm部分も家電として成立する強度のフレームに収められていましたが、0.3mmパネルでの映像表示は「薄い」「すごい」を越えて「なんだか不思議なものが目の前にある」状態。ただし0.9mmのディスプレイはあくまで参考出展となっています。XEL-1より一桁上の価格・手荒に扱った場合は自己責任の美術品扱いで直販すればドバイの人がたくさん買ってくれるんじゃないでしょうか。

CEATEC 2008:シャープ、次世代液晶「メガASV」採用 AQUOSを発表



幕張で開催中のCEATEC JAPAN 2008より。シャープが「次世代液晶」メガASVの開発および搭載AQUOS 2モデルの発売を発表しました。メガASV (メガコントラストASV)はテレビコントラスト比 100万:1(※)、色域 NTSC比 150%という高画質を実現した新液晶パネル。高コントラスト比はLEDバックライトを細分化されたエリアごとに点灯・消灯させること、およびカラーフィルタ最適化による光の透過率向上により実現しています。高色域はRGB-LEDバックライトの各色独立駆動によるもの。細やかなバックライト制御は消費電力の前年モデル比 約20% ~ 26%削減にも貢献しています。

メガASV液晶採用テレビとして発表されたAQUOSはいずれもフルHD解像度の65V型 LC-65XS1、52V型のLC-52XS1。最薄部2.28cmの薄さ、2.4GHz帯無線を採用した双方向タッチスクリーンリモコン「液晶ファミリモコン」、新開発の「2.1ch 3ウェイ5スピーカーシステム」といったフラッグシップらしい仕様に加えて、面白いのはゴッホや葛飾北斎など世界の名画が14点がプリインストールされた「ウォールピクチャー機能」。テレビを見ていないときは絵画のふりをするインテリア向け機能ですが、ウォールピクチャー時は明るさを最適化しディスプレイ部だけを駆動することにより52型で約60Wという省電力モードに入ります。52V型の通常消費電力は294W。

発売は両機種とも10月15日、価格はオープン・店頭予想価格は65V型が約128万円前後、52V型が98万円前後。価格もフラッグシップです。

(※テレビコントラストは「全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比。AVポジション「ダイナミック」時に1,000,000:1」)

Gallery: Sharp Aquos XS1

Xbox 360、さらに低消費電力化したJasper基板の出荷開始?


Xbox 360 DVD Drive データベースに集まった報告によると、新基板Jasperを採用した本体の流通が始まったようです。Xbox 360は他のゲーム機と同様に内部改良と低コスト化のため基板設計の世代交代を続けていますが、JasperはCPU / GPUともに65nmプロセスにシュリンクされたバージョンとされるもの。(マイクロソフトが発表しているわけではなく関係者の証言から推測されるコードネームです。)

現行のFalcon基板はCPUが65nmプロセス品になっていますが、GPUもシュリンクしたJasperではさらに低消費電力・低発熱化 (および静音化)が期待できます。現在のところ報告されているJasperモデルは米国および英国で60GBモデル・エリート・アーケードの全モデル。製造日は2008-08-06以降、ロットナンバーが0831以降のもの 。TEAMはCSON / FDOU双方で見つかっています。PSUは現行のFalconとおなじ175W品らしいなどまだ完全に確認できたわけではありませんが、近いうちに基板の見分け方や消費電力チェックといった検証が進むと思われます。(追記:前回のFalconへの移行でもそうだったように、ロットナンバーや日付だけで確実に判定できるものではありません。新しめの本体を入手されたかたは電力計につないでFalconと比較するかひと思いに開腹してみるとたぶん分かります。)

iriver Mplayerに「光る眼」バージョンeyes



ディズニーライセンスのポータブルプレーヤ iriver Mplayerにはスワロフスキ+リボンのデコレーションモデルやら黄金の子年記念モデルなど多数のバリエーションが存在していますが、韓国では最新バージョンのMplayer eyesが登場しています。今回の趣向はLEDで眼(?) のようなパターンが光るというもの。モデルからするとLED x10個の光る複眼はなにか激しく違うような気もしますが、このまま眼が増えたり耳が増えたり角が生えたりする方向に進むのかもしれません。韓国では2GBモデルが約5000円くらいで販売中。

サンディスク、16GB microSDHCカード・M2カードを正式発表

しばらく前から一部の店舗でフライング掲載されていた16GB microSDHCカードがSanDiskから正式発表となりました。16GBはmicroSDHCカードとして最大容量。対応する携帯電話はもちろん、SanDisk SansaシリーズのようなmicroSDHCスロット搭載ポータブルプレーヤなら本体+拡張16GBの大容量も実現します(とプレスリリースにあるので触れてみました。Sansaは米国では人気です)。価格はUS&99.99。またメモリースティックの携帯用規格M2にも16GB版が発表されています。価格は$129.99。どちらも11月出荷。

オープン携帯機Pandora まもなく予約開始・Ubuntuも走ります



オープン携帯機ことPandoraの一般予約開始日が発表されました。最初の一般向け出荷は限定3000台、価格は税込み£199.99 / US$ 329.99。英国時間の30日から先着予約を受け付けたのち11月の終わりに出荷されます。

Pandoraは任天堂DS Liteをやや大きくしたような本体に4.3インチ800 x 480タッチスクリーン、QWERTYキーボード、ゲーム用デュアルアナログ&デジタルボタンといった入力デバイスおよび802.11b/g WiFiとBluetooth、デュアルSDHCスロット、USBホストにビデオ出力といった仕様を備え、高性能なアプリケーションプロセッサ TI OMAP 3530 (ARM Cortex A8 600MHz コア + PowerVR SGX530)ベースで動作するオープンソース携帯ゲーム機 / ポータブルコンピュータ。低消費電力のARMベースであるためバッテリー駆動時間は10時間超とされています。

元祖オープン携帯機GP2Xの「魂の後継機」を名乗るだけあってゲームやゲーム機エミュレータの作動を前提とした設計ですが、ハードウェアとしてはキーボードやポインティングデバイスを完備したARMベースの超小型コンピュータでもあるためUbuntuなどのLinux OSもGUIで動かせます(デモで使われているウィンドウマネージャはXfce)。上の画像と続きに掲載した動画は開発ボード上でUbuntuを起動、画像編集ソフトGIMPで落書きするところ。

「ネットとガジェットの融合」イベントMIRAI、10月20日開催

「MIRAI:ネットとガジェットの融合」2008年10月20日19:00~
国内発ガジェット系(?) イベント「MIRAI」の開催が告知されています。ABAの主催するMIRAIはネットとガジェットの融合をお題にメーカーとユーザーが「雑談する」イベント。具体的には3つのセッションごとに製品・サービスの担当者とパネリストがあれやこれやと話し合うところに観客がTwitter (か何か)でつっこみを入れるという形態になるようです。

セッション / 製品は1. 「新しいサービス、新しいガジェット」がソニー Life-X、2. 「PCの可能性と未来」にAcer aspire one、3. 「ネット時代のデジカメ、デジビデ」に三洋Xactiのそれぞれ担当者と豪華パネリストが参加します(「豪華パネリスト」が適切かどうかはリンク先で各自判断されたし)。開催は10月20日の19時から、九段のベルサール九段にて。特定の一製品や一社ではなく「つながるデバイス」という曖昧なカテゴリで開催される国内のガジェットイベントはちょっと面白い試みです。無料・定員150人の一般参加はリンク先の登録フォームから。

東芝のネットブックNB100 国内発表、10月下旬発売・7万円台



東芝のNetbook / 低価格ミニノートNB100が国内でも正式発表となりました。基本仕様は既報のとおり、他社のAtom ネットブックとおなじAtom N270 + 945GSE Express (GMA950グラフィック)、ディスプレイは8.9インチ1024 x 600、メモリは1スロット装着済み1GBの最大1GB、120GB HDD。802.11b/g無線LANに加えてBluetooth v2.1+EDRも標準搭載します。OSはWindows XP Home SP3。

インターフェース類はUSB 2.0 x 3ポート、10/100BASE LAN(RJ45)、VGA出力、ヘッドホン・マイク端子。SD / SDHC (~16GB) / MMC / MS / MS Pro対応メディアカードスロット(CPRMやMagicGate非対応)および30万画素ウェブカメラ。本体重量は約2.9時間駆動のバッテリー込みで約1050g。発売は10月下旬から、価格はオープン・予想7万円台半ばくらい。日本円だと思われますが自信はありません。

MSI Wind Netbookに2GBメモリ・6セルバッテリのU100 Extra、8.9型のU90



MSIのWind Netbookに機能強化モデル U100 Extra、8.9インチ画面のU90が加わります。U100 Extraは10インチ画面の従来モデル U100に有償アップグレードとして提供されていたBluetoothモジュール内蔵・メモリ増設(オンボード1GB + SO-DIMM 1GBの2GB)があらかじめ適用されていることに加え、無線LANが802.11b/g/n 、バッテリーが5時間駆動の6セルバッテリーに強化されたモデル。カラーバリエーションはU100 Extra-BLACK : エンパイアブラック / U100 Extra-HEART : ウィンドフォーラブの2種類が用意されます。

U90は基本的に(通常版) U100とおなじ仕様のまま、液晶画面のサイズが8.9インチになった製品。オンボード1GBメモリ(空きSO-DIMMスロット x1)、80GB HDD、約2.5時間駆動の3セルバッテリー、キーピッチ17.5mmのキーボードといった仕様は10インチ版と変わりません。こちらはエンパイアブラックの1色のみ。

予想実売価格はU100 Extraが6万9800円前後、U90が4万9800円前後。いずれも店頭予約は10月1日から、発売はU100 Extra BlackとU90が10月4日、白にハートのU100 Extra-HEARTのみ10月10日予定。

Read - Wind Netbook U100 Extra
Read - Wind Netbook U90

New Xbox Experience、テーマ&フレンドリストも進化



MS公式GamerScore BlogのXbox 360次期アップデート「New Xbox Experience」(NXE) 小出し企画にて、進化したテーマとフレンドチャンネルの情報が掲載されています。絵的にはすでにスクリーンショットや動画で詳細されているNXEですが、"Theme 2.0"と紹介される新テーマの特徴は単なる壁紙ではなく「ダイナミック」であること。例えば上の「Stockholm Underground」テーマを適用したFriendsチャンネル画面では、遠景だけでなく手前のアバターが立っている環境もテーマに含まれた独自のグラフィックとなっています。全体がさりげなくアニメーションしているのもポイント。

また従来はアイコンとオンラインステータスの一覧だったフレンドリストはアバターと独自背景をもったFriendsチャンネルになり、オフラインであればアバターが居眠りしていたり、新機能のLIVE Partyを始めればプレーヤーのアバターに駆け集まってくるなどグラフィカルな演出が加わりました。下は姉妹サイトJoystiqのスクリーンショットギャラリー。NXEで従来のテーマを適用したときの画面も確認できます。

ギャラリー: New Xbox Experience (Themes)

iPhone v2.2ベータ 開発者向けリリース、Safariは微妙に改良



iPhone 本体ソフトウェアの最新版 v2.2ベータ1が一部の開発者向けに公開されたようです。契約上おおやけに語ることのできない開発者からはあまり詳細が聞こえてきませんが、v2.2ベータのものとされる上のスクリーンショットではSafariのUIが微妙に変化しています (ルーペ型の検索アイコン・アドレスバー・更新 / 中止アイコンの並びから、検索窓が横に並んだかたちへ)。そのほかの変更・追加点たとえば以前はベータに含まれていたものの消えてしまった統一プッシュサービスが復活しているか否かなどは未確認。

「新型DSはカメラ搭載、年内発売」報道



DS Liteの発売直後から続いている新型DSの話題が日経入りしています。いわく、年内にも国内で販売される新型あるいは次世代機は「ゲーム機では初めてカメラを標準搭載」し「音楽再生もでき」、「無線通信機能を強化」した製品。つまり初代DSからLiteのような筐体デザイン変更レベルではなく、DSと互換性を(まあどう考えても)保ちつつハードウェア的にも強化され新機能を追加したモデルということになります。

次期DSについてはこれまで「GBAスロット廃止・さらに薄く・オンボードストレージ搭載」説、あるいは「(少なくとも片方の)画面がワイドスクリーンになり、両画面がタッチスクリーンになる」といったうわさもありました。今回の「音楽も再生できる」もまともに解釈すれば、DSカードスロットのほかにSDなどメモリカードスロット and / or 内蔵ストレージを備え楽曲を取り込んで再生できる、すなわち現在ではいったん受信しても電源を切ると消えてしまうダウンロードコンテンツをWiiのチャンネルのように保存可能になると考えられます。

カメラも直接的な使い方のほか、マーカーや画像認識を使った現実のオブジェクトとのやり取りといった方向はタッチ・マイクに続くインターフェースの進化としてDSらしいと思える機能。日経によれば、新型は2万円以下で年内に数十万台を出荷とされています。予想・報道の真偽はさておき、10月はじめの任天堂カンファレンスではなにか新しいことの発表に期待できそうです。

[写真はファミっこぶろぐVer2.0のファミ嬢。Image via techeblog]




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