動画:R2-D2プロジェクタ、Webカメラ、ライトセーバーSkypeフォン

遙か昔、遠い銀河の彼方に取り憑かれた少年少女および頭の中身が少年少女のままのおとな垂涎の逸品"R2-D2型プロジェクター"をCESフロアで発見、ビデオリポートを撮ってきました。
Nikko Home ElectronicsのR2-D2 M.E.S (Mobile Entertainment System)は頭部のドーム部分にプロジェクタを搭載、空間にホログラムを投影......こそできないものの壁やスクリーンに映像を映します。 胴体部分にDVD/CDプレーヤを内蔵するほか外部入力でゲーム機やPCなどの映像にも対応。
さらにおなか部分に収納するiPodドックまであり、動画iPodのビデオやメニューもプロジェクタで映せます。そのほかメモリカード / USBメモリ内のWMA / MP3 / MP4 / JPEG etcにも対応。デジタル/アナログの映像・音声入力および出力端子、FMトランスミッタ、サラウンドスピーカーも搭載。
ニッコー製品だけにもちろん全体がRC(ラジコン)R2-D2になっており、メディアセンター部分とRC部分は付属のミレニアム・ファルコン(の推進炎?)型リモコンで操作。説明するのもまだるっこしいのでともかく動画をどうぞ。
続きを読む、で価格と発売時期、ラジコンWebカメラR2-D2 C.Sも紹介。

というわけで、自分がジェダイだと思いこんでいる病人なら買わないわけがない完璧すぎる製品ながら、価格もそれなりの$2500、約30万円。高価は高価とはいえ、SWに取り憑かれた息子や娘や甥や姪や友人にプレゼントすればおそらく生涯に渡る尊敬を勝ち取れます。北米での発売は6月以降。

欲しいが30万円は出せない、という方にはこちらのR2-D2 C.S (Communication System)がおすすめ。M.E.Sより小型のデスクトップサイズR2-D2にWebカメラを内蔵したもので、Skypeやビデオ通話用のカメラとして使えます。こちらもラジコンになっていて、たとえば出先のPCから自宅のR2-D2を操作して家の中を監視することも可能。
セットになっているのはアナキンのライトセーバーを模ったリモコン兼Skypeハンドセット。R2-D2 C.Sの操作のほか普通の(いや全然普通じゃない)VoIPハンドセットとして、あるいは光と音のエフェクト入りライトセーバーレプリカとして使えます。
M.E.S ・ C.Sとも日本での発売予定は不明。欲しくなってしまった方はニッコーに聞いてみてください。































