LGから、「初の完全タッチスクリーン携帯」ことPRADA Phone by LG KE850が正式発表されました。ブランドのプラダとの共同開発によるもので、どこぞの携帯音楽プレーヤ企業がそっくりさんを発表したことで話題になっていた製品。




サイズは98.8 x 54 x 12 mm、スクリーンは(以前の情報では) 3インチ240x400。Macの会社の携帯より0.4mmほど厚いものの高さ・幅はひとまわり小さめ。3GではなくGSM + EDGEなところ、LEDフラッシュつき2メガピクセルカメラ、Bluetooth搭載は共通。WiFiは搭載しないもののmicroSDスロットを装備します。そっくりさんがOS Xによる滑らかなインタフェイスを売りにするのに対して、プラダフォンもFlashを使ったリッチなUIが特徴。

なんとかPod携帯とおなじくメディア再生機能も特徴で、音楽がMP3/ AAC / AAC+ / WMA / RA、動画がMPEG-4 / H.264 / H.263(ビデオ通話用?)とかなり強力。パワーポイントやワード、エクセルといったOfficeドキュメントビューアも搭載します。






本国イタリアやフランス、英国といった欧州のプラダでは2月発売。そののち(日本を含まない) アジアに展開。価格はさすがブランドものという600ユーロ、日本円にして9万円以上。

「プラダフォン」としての発表は今日ですがKE850としては昨年から公開されており、また発売が2月であることから名実ともに「iPhoneより先」ではあるものの、LGいわく「携帯電話の開発には時間がかかるもので、アップルが真似をしたとは考えていない」。




LGから「iPhoneそっくり」のプラダフォン KE850
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