セガ、2月にGD-ROMの生産を終了?

Softpediaの記事によると、セガは今年2月をもってGD-ROMディスクの生産を終了するとのこと。GD-ROMは独自の高密度フォーマットにより1GB程度の容量を持つ光学ディスク規格で、家庭用ゲーム機ドリームキャストや業務用基板NAOMI / NAOMI2などで使用された されているもの。
ドリームキャストは先の大戦に破れ2001年に本体の生産が終了したにも関わらず、今年になってもまだ商用ゲームソフトがリリースされるなんだか恐ろしいプラットフォームとしても有名です (2007年発売 / 予定はトリガーハート エグゼリカ、カラス )。メディアであるGD-ROMの生産が終わるという報道が正しければ、今度こそ新作タイトルは登場しなくなるかもしれません......が、LAST HOPEのようにセガ正規ライセンスではない商用作品がCD-ROMやCD-Rメディアで登場しつづけるかもしれません。
追記:ソースはドリームキャストファンサイトdreamcast-scene.comに載った「セガに近い筋からの情報」のようです。Dreamcast-Sceneではセガに宛てたGD-ROM生産継続の嘆願書(!)まで掲載中。SCEI 平井一夫氏の「ゲームの次世代はソニーが発売するまで始まらない」「CD-ROMと3Dの時代をもたらしたのは初代プレイステーション」「(ひとつ前の)次世代はドリームキャストではなくPS2で始まった」発言に激怒して公開質問状を用意するなど、お手紙作戦が好きなサイトです。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
irina @ Jan 18th 2007 11:51PM
これはセガが再び家庭用ハードを作るための布石と思うしかない・・・
hir @ Jan 19th 2007 1:37PM
アンデフ発売の時点で「ドリキャス用GDROM生産ライン停止>ドリキャス最後のソフト!」というふれこみがあったと記憶しています。
グレフHPでも「無理矢理ラインを動かした」みたいな裏話が出ていたし。
その意味でエグゼリカDC移植は自分にとって大サプライズでした。
その後もNAOMI用ゲームは出たので業務用は別口だったのかも知れないし、DCへの媒体流用の可否もわかりませんが。
NAOMIを続けるつもりがあるなら、作り続けるんではないかと
(とりあえずダイナマイト刑事の新作はNAOMIなんで)