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外骨格バトルスーツ"Trojan"、家賃が払えずオークションへ

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年2月7日, 午前12:00
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先日紹介した外骨格バトルスーツ「トロジャン」に続報がありました。カナダの発明家Troy Hurtubise氏が1800時間と15万ドルを費やして完成させたという装甲スーツは世界中のHaloマニアや特撮ファンから熱い注目を集め各国から取材陣が殺到したものの、採用や量産化に興味を示す国家・企業・組織はやっぱりひとつも現れず、製作者は家賃も払えず立ち退きを迫られているとのこと。というわけで、一体しか存在しないTrojanプロトタイプは一家の窮状を救うべくeBayオークションに出品されることになりました。


今回出品されるのは至近距離からの銃撃やグレネードの炸裂に耐えるというTrojanスーツ一体、および照明や対人用スプレーを装備した攻撃 / 防御用オプション装備「トロジャンシールド」。さらにTrojanのために開発されたという複合装甲「シャドウアーマー」の製法および権利一切。

リンク先ebay.caではあと8日以上ある現時点で入札数7、最高入札額$2550。続きを読む、に動画あり。



地元紙の取材に応えるHurtubise氏。興奮のあまりちゃんと喋れないまま延々と開発の動機や機能をまくし立てる作者と、ドン引きしているのかプロフェッショナルに徹しているのか淡々としたリポーターの対比に胸が痛みます。前回の記事の写真でだれもが気になっていた股間の変なポッチが時計だったということは分かりました。

特撮ヒーロースーツのようなものに本気で人生を注ぎ込んでしまうトンチキ野郎でも家族が路頭に迷ったらかわいそうだ、と思う富裕なかたは入札してあげてください。


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