恐竜ペットロボPleoまた延期

期待の恐竜ペットロボPleoがまた発売日を延期、2007年夏登場予定となりました。Pleoは全身に38のセンサーと14のサーボモーターを搭載、柔らかい外装で覆われた「生きているかのような動き」が売りの恐竜ロボ。
生後一週間のカマラサウルスの仔をモデルとしており、ファービーの開発者が手掛けたAIで喜怒哀楽や個性まで表現するというふれこみです。以前の動画はこちら。
今回の延期はメーカーUGOBEによればさらなる改良のため。顎部分のセンサー追加をはじめとしてもっとリアルになった眼、外装の下に筋肉にあたる組織を追加、スピーカーの改善などが内容のようです。価格も$250から予価$300に値上げ。比較対象のない恐竜とはいえ、リアル系ペットロボとして注目の製品です。ジャンプのしたに新着画像2枚。






















