ソニー サイバーショット春モデル4機種

サイバーショット春モデルが日本ソニーでも正式発表、国内向けに投入される4機種が明らかになりました。全モデル共通の仕様は1920x1080のHD外部出力(オプションのサイバーショットステーションCSS-HD1(8055円)、またはD端子/コンポーネント端子のHD出力ケーブル各4935円が必要)。新画像処理エンジンBIONZ搭載、光学手ブレ補正と最大感度ISO3200のダブルブレ補正、顔検出「顔キメ」など。
TシリーズはDSC-T20 / T100ともに3月9日発売。国内価格はT20が予想4万円程度、T100が5万円前後。
Wシリーズからは7.2メガピクセルのDSC-W80が4月20日発売。予想価格3万円くらい。
15倍ズームになったHシリーズからはモニタが2.5インチの下位機種DSC-H7が4月27日発売。予想価格は5万円前後。

またW80と、D端子でテレビにつなぐデジタルフォトプリンタをセットにした製品DSC-W80HDPRもラインナップされています。付属のプリンタはピクチャーステーションではなく、テレビの横におくことを想定したもの。IRリモコンも付属します。W80は付属のクレードルに載せて接続。こちらは4月27日発売。































