Optimus 103キーボード:今月のCeBITに登場

Art Lebedevのプロジェクトblogによると、有機ELキーボードOptimus 103は今月のCeBITに出展予定とのこと。2005年に話題になって以来仕様変更や延期を繰り返して一時はVaporWare扱いだったオプティマスもついに一般の目の前に公開されることになります。
そのほかの新情報としては、交換やバラ売りにも対応するためキーの大きさが三種類に統一されました。スペースキーは例外として、普通のキー用の標準、それよりやや大きいミディアムサイズ、二倍のダブルサイズの三種類。上の写真ではCtrlとAltがミディアム、エンターとシフトがダブルサイズ。発売はいまのところ「2007年末」のまま。このまますんなりと発売されるとはなかなか信じられませんが、ほんのりと期待して待ちたいと思います。













