ねずみ嫌いのための入力装置マウストラッパー

スウェーデン製の補助入力機器「Mousetrapper Advance」。ノートPCなどに採用されているタッチポインタ風の入力デバイスとパームレストが一体化したような製品で、キーボードの手前に置いてマウスの代わりにするもの。(浮いて見えるのは演出)。最初からポインタが付いたキーボードもありますが、好みのキーボードと併用できるのはまあ良いかもしれません。
それにしても「ネズミ捕りアドバンス」は変なネーミングと思いつつサイトを見回したところ、旧モデルらしい「マウストラッパー・クラシック」を発見して仰天。

なんと本当にマウスを捕まえて、ロッドと爪で機械的に非マウス・マウス入力を実現するもの。パームレストのあいだの「スクロール・ロッド」を廻せばポインタが上下に動きます(マウスが逆さまに設置してあるのはこのため)。ポインタの左右移動はロッドを物理的に左右に動かすことで、クリックはボタンを押さえている爪を引いて入力。
スウェーデンでは1994年に登場するやいなや「市場に革命を起こした」(とメーカーは主張している)製品。MTアドバンス・MTクラシックともに現在も注文できるようです。クラシックのほうは英国価格134ポンド、約3万円くらい。































