サムスンQ2 第二世代UMPC

匿名の読者から送られてきた画像によると(ありがとうございます)、サムスンはUMPC Q1の後継機となるQ2を発表するようです。かなり高価だった初代からさらに高価なSSD搭載版がでたり、CPUをインテルからVIAにした版、HSDPA搭載などバージョンを重ねそれなりに人気らしいQ1ですが、後継モデルとなるQ2のスペックは:
- 7インチWSXGA(1024x600)タッチスクリーン (Q1は800x600)
- (型番不明の)インテル製プロセッサ、1GB RAM, 60GB HDD
- OSはWindows Vista Home
- 左右に分割されたQWERTYキーボード(写真で親指の位置にある凹凸)
- 無線はBluetooth 2.0, 802.11b/g WiFiに加えてHSDPA, WiBRO
重さは解釈によってすごく軽いとも重いともいえる約700グラム。気になるバッテリーは(スライドによると) 標準4セルで4時間(計測方法は未詳ながらWindows Mobile機のEM ONEとおなじ)。延長6セルで6.5時間。
「バッテリーが8時間保つようになるまで第二世代とは認めない」「オリガミ騒ぎの失望を忘れるな」という向きにはまだまだですが、初期の2時間半という使えない......とはいわずとも強烈に使い道を限定した数字よりはかなりましになり、スペックも小型フル機能PCの名に恥じないどころかHSDPAやWiBROなど光る部分のある魅力的な機械になっているようです。正式発表は来月のCeBITになるらしい、とのこと。




















