サムスンの次世代UMPCは「Q1 Ultra」

サムスン台湾のCeBITティーザー広告によれば、先日「Q2」としてお伝えしたサムスンの次世代UMPCは「Q1 Ultra」という名称になるようです。Q1をひとつ進めてQ2ではなくQ1 Ultraになったのは、世界最薄携帯でおなじみUltra Editionシリーズとあわせるため(たぶん)。
リーク画像を信じれば、Q1 Ultraのスペックは7インチ1024x600画面、1GB RAMと60GB HDD、Windows VIsta Home、QWERTYキーボード、Bluetooth 2.0に802.11b/g、さらにWiBRO、HSDPA、標準バッテリーで4時間駆動、700グラムなど。Q1発表から一年となるCeBITで正式に公開される見込み。スペックの変化を眺めれば一年という時の流れと「バッテリー稼働時間にブレークスルーというほどの変化はなかった」ことが実感できます。































