イスラエル軍のハンターキラーロボVIPeR

ロイター発の報道によると、イスラエル軍は無人偵察・戦闘ロボVIPeRの採用を検討しているとのこと。VIPeRは階段や障害物を乗り越える2トラックにビデオカメラを搭載した遠隔操作ロボで、武装としてはマシンピストルやグレネードランチャーを装備可能。持ち運べる小型であることを除けばターミネーターシリーズのハンターキラータンクにそっくり。
イスラエル兵のかわりにパレスチナ人やヒズボラの矢面に立つほか、メーカーElbitでは各国の軍隊や治安維持組織への売り込みを図っているとのこと。殺人ロボットがフィクションから現実になってゆくのは恐ろしいかぎりですが、完全自律式には(まだ)なっていないようです。































