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1920年代のポータブルオーディオプレーヤ

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年3月20日, 午後08:00
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2001年のiPod誕生から80年近く前、20世紀を代表する携帯音楽プレーヤ ウォークマンからも50年以上昔に製作された「ポータブル音楽プレーヤ」 。1920年代にスイスで作られた"Mikiphone"は懐中時計ほどのサイズながらオルゴールではなく、直径25cmまでのレコードを再生できる円盤レコードプレーヤです。本体よりずっと大きなメディアをどうやって再生するかというと......


こうなって......

こうなります。再生音のサンプルはこちらのページ (mp3ファイル)。
すばらしい発明だったのですが、音楽を携帯するには本体より大きな交換式メディアを持ち歩く必要があったためか歴史を変えるには至らなかったようです(例:カセットテープより小さいウォークマン、12cmディスクがはみ出すポータブルCDプレーヤ)。松下にはぜひ「SDカードより小さいD-snap」を発売して伝統を継いでいただきたいところです。

[via StreetTech]

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