Optimusの部品調達に問題発生、スケジュールは堅持

最上位モデルの名称がOptimus Maximusに決定、生産の見通しもつき12月出荷予定だったArt Lebedevの有機ELキーボードにまたまた障害が立ちふさがりました。おなじみプロジェクトblogによると、昨年末に選定が終了していた有機ELディスプレイの供給元が「深刻な財政問題に直面」してしまいまったく部品を納めてくれなくなったとのこと。
4月予約開始・12月出荷のスケジュールも白紙になるかと思えば、Lebedevいわく本体部分とエレクトロニクスの作業を先に進めてあとからOLEDを「はめ込む」形をとるため現段階では延期はしない計画。Lebedevのチームはすでに台湾入りしており、あらたな供給元が見つかりしだい正確な予約開始・出荷日を決定できるとしています。$1400 / 17万円ほど用意して待ちかまえていた方には不幸中の幸いといったところですが、「(あたらしく調達する)有機ELディスプレイが大きすぎたり小さすぎたりするかもしれないからちょっとリスキー」でもあるようです。































