インテルが考える未来のウェアラブル&モバイル

小型・省電力プロセッサを進化させるインテルが、未来のウェアラブル&モバイルコンピューティングを想定したコンセプトビデオを公開しました。未来といっても巨大なゴーグル型コンピュータやマイノリティ・リポート風のインタフェイスではなく、腕時計型のデバイスとタブレット的ハンドヘルド、デスクトップPCが同期してさまざまなタスクを助けるイメージ。コントロールも音声認識やタッチパネルの穏当なもの。動画は「続きを読む」にて。
[本家Engadget]
このコンセプトで盛り上げたい現実のUMPCロードマップはこちら。最新のMcCaslin世代ではCPU + チップセット面積で従来(Dothan ULV)の1/3、平均消費電力は~1.95Wに下がり、バッテリーは4~5時間程度に。このペースで世代が進めば上のコンセプトもそれほど未来の話ではないかもしれません。






























