GP2XにUSB + AV出力クレードル

日本では(でも)知られていない製品としてまず軽い紹介から入るべきか、そもそも知っている人しかクリックしないのだからすっ飛ばしてよいのか毎回悩まされるインディーズ系ポータブルゲーム機 / Linuxマシン GP2Xですが、それはそれとして待望のインターフェイスボード・クレードルが登場しました。
GP2XのEXPポートに接続するクレードル / インタフェイスボード製品で、S-ビデオ出力・ステレオ音声出力(RCAコネクタ)、USBホストx 4ポートを追加します。つまりキーボードやマウス・ゲームパッドをつないでテレビやモニタに出力、GP2Xで走る各種エミュレータのゲーム機にしたりミニLinuxマシンとして利用可能に。そのほかのポートは電源コネクタ、開発者向けにRC232 , JTAGポート。
以前は開発者向けの外付けIOボードとして販売されていましたが、今回はちゃんとした外装がついて一般(まあGP2X基準で言う一般)向け製品として販売されます。価格は$49くらい。GP2X本体はABA Games作品を含むゲームが付属するバリューパックで2万円くらい。
「GP2Xとは何か」という話に戻れば、GP2Xストアのバナーに書いてあった傑作キャッチコピーは「Your misspent youth in a box」。あなたの無駄遣いした青春が詰まっています。

つまりこんな風に使えます。









