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Xbox 360 HDDデータ転送キット仕様&レビュー

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年4月30日, 午前02:00
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Xbox 360エリートや単体のXbox 360 ハードディスク(120GB)に乗り換える際に使うデータ転送キットについて、仕様上の制限や実際の転送時間などを軽くまとめておきます。以下パッケージ内容・サポート対応などは北米版基準。

まず、転送キット(転送ディスクとケーブル)はXbox 360エリートの市販パッケージには含まれません。Engadgetに届いた製品版エリートにはマイクロソフトが同梱してくれましたが、白から黒に買い換えるという方はサポートに連絡して送ってもらう必要があります。プレミアムを持っていてさらにエリートを買うハードコアな客と、エリートが最初のXbox 360という客を比べた場合どう考えても後者が多いと想定されるため。とはいえ(少なくとも北米では)無料で送ってくれるようです。一方、20GBからのアップグレード者が多いと思われる120GB HDD単体には最初から転送キットが付属します。

仕様に関しては
  • 転送元は消える。つまりバックアップには使えない。
  • 転送先も上書きで消える。つまり複数の20GBから合わせることはできない。
  • つねに20GBから120GBへの一方通行。逆の120GBから20GB、あるいは20GBから20GB、120GBから120GBは(どういう意味があるのかはともかく)サポートしない。

20GBでは少ないという苦情への標準的回答が「20GB HDDを複数買ってください」だったことを考えればふざけた話ですが、Xbox Liveアーケードで買ったゲームや北米のビデオストアで買った番組は消してもまた無料で落とせるため買い直しにはなりません。(ただし映画レンタルは転送できない様子。先に見ておきましょう)。

実際の転送について:

  • 20GB HDDを本体に、ケーブルの先に120GB HDDを接続。
  • 17.5GB埋まったHDDからの予想転送時間は1時間20分と表示。
  • 転送はいつでも中断可能。ただし一時停止ではなくキャンセル扱い。
  • 「転送中にデータが失われた場合でもマイクロソフトは一切責任を負いません」云々。
  • 表示は1時間20分だったものの、実際にかかったのは1時間以下。
本体や転送ソフトウェアの画面、付いてきた説明書きのスキャンはこちらのギャラリーにて。

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