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プレイステーション9は粉末状で鼻から吸引、脳に直接作用

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年5月2日, 午前04:00
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プレイステーションの父こと久夛良木 会長の「PS4, 5, 6は構想済み」発言が話題となっていますが、ソニーはさらにその先の「プレイステーション 9」を解説する動画を公開しています。ナレーションいわく、PS9は
  • 2078年登場
  • 鼻から吸引される粉末状ナノマシン (「電気的胞子」)、副腎に直接吸収される
  • 網膜スキャン機能
  • サラウンド立体映像
  • テレパシーパーソナル音楽機能(?)
  • マインドコントロール・システム
......を備えた画期的なマシンとなる見込み。

といってもSCEが鼻から何かキメておかしなことを言いだしたわけではなく(たぶん)、久夛良木氏が一線で指揮を執っていた2000年に発表されたプレイステーション2の広告映像です。製作担当はMethod Studios。高解像度版も落とせます

わずか7年前はまったく荒唐無稽なイメージ映像だったこのCMも、「ネットワーク上に新世界を創造する」という壮大なビジョンを久夛良木氏が自由に加速してゆく今では数十年単位で実現が早まることに期待できそうです。


久夛良木氏のソニー卒業といえば、また別の意味でPS3に影響を与えるかもしれない話題もあります。EGM誌5月号の予告記事によれば、ファイナルファンタジーシリーズの父であり現在はミストウォーカー社を率いるクリエータ坂口博信氏がPS3に参入しない理由として語ったのは、「アーキテクチャが開発しにくいから。あと久夛良木健が嫌いだから」。

毀誉褒貶の激しい個性的なクリエータ同士の人物評については語る術がありませんが、久夛良木の卒業によって坂口氏のような製作者にとっての参入障壁のひとつが消えたと考えれば、ソフト不足に悩むPS3にとってはある意味不幸中の幸いといえるのかもしれません。

坂口氏はXbox 360向けソフトの製作を手掛けているためマイクロソフトべったりのポジション発言をしているのかと思いきや、国内Xbox 360の惨状については「良いゲームがたくさんあるのにマイクロソフトの広報が駄目で伝えられていない」「VistaのCMもひどい」。まあお元気そうでなにより。

[via Joystiq]
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