インテルのLinuxモバイル "MID" 動画デモ
インテルが先月発表したLinuxベースのウルトラモバイルプラットフォーム "MID"(Mobile Internet Device) の実機動画。紅旗Linuxベースのディストリビューション"MIDinux"のホーム画面からブラウザを開いて文字入力、YouTubeで動画再生、写真ブラウザ、ゲームといったアプリケーションを動かすところが確認できます。
デモ機のスペックは分からないものの、映像ではかなりさくさくと動いている印象です。MIDの「2007年前半」版リファレンス仕様は4.5から6インチ画面、800x480から1024x600解像度、タッチスクリーン、QWERTYキーボード(動画では画面上のソフトウェアキーボードを使用)、カメラやWiFIやBluetoothを備えて300g、コールドブートで20秒以下、スタンバイからの復帰5秒以下など。
MIDはビジネス向けのUMPCと違いコンシューマ / プロシューマをターゲットに、多彩なコーデックサポートを含めエンタテインメント / メッセージング用デバイスとして「コンシューマ価格」で登場するとされているプラットフォーム。気になるのはやはり「コンシューマ向け価格帯」が実際どの程度になるのか。1000ドル超が基本のUMPCよりは普及しやすい値段に期待です。































