マイクロソフトのゲーマー向けキーボードReclusa

ExtremeTechにて、マイクロソフトのゲーマー向けキーボード"Reclusa"の詳細レビューが挙がっています。Reclusaはゲーム用マウスHabuとおなじく、マイクロソフトとRazerのコラボレーションで開発された「ヘビとか蜘蛛とかの名前が付いてる入力機器」シリーズのひとつ。(Razerのゲーミングキーボードは「タランチュラ」)。
機能・仕様としては青色LEDのバックライト、レイテンシの低い"Hyperesponce"キー構造、なぜか左右にジョグダイヤル、キーボードの側面にあって目で確認することなく入力できる「バンパーボタン」x4、ゲーム用キーボードにはおなじみのマクロキー、金メッキ端子のUSBポートx2など。価格は$70くらい。
日本仕様でないキーボードを検討するようなゲーマーのかたはリンク先レビューを読んで各自検討していただくとして、軽くまとめれば
- デザイン・青色LEDバックライトはかなりいい。が、LEDをオフにする方法がない(!)。
- 打鍵感は軽く柔らかく、かつクリック感あり。良好。
- Windows側のアプリは定評あるRazerのものそのまま。
- Windowsキーx2を無効にする方法がない(!!)。
- マクロは8キーストロークまでと物足りない。
- ジョグは面白いが使いどころがあまり見あたらない(マウスのホイールにクリック感がないタイプなら代わりになるかも)。
Read - Reclusa製品ページ
Read - ExtremeTechのレビュー















