マイクロソフト次世代PCデザインコンペ、会長賞は「メイドイン・チャイナ」

WinHEC 2007にて、マイクロソフトが主催する次世代PCデザインコンテストの入賞作が発表されました。35カ国349作品の中からゲイツ会長が選んだのは写真の「MADE in China」。作者はオーストラリアAARIVEデザインのJohn Leung氏。
どうみても皿と箸にみえる本体はタッチスクリーンつきで「4G携帯ネットワーク」に接続する「MADE (Massively Administered Digital Entities)ハードウェア」および「箸スタイラス」で、ターゲットである中国13億人に親しみやすいデザインとのこと。「ほうら親しみやすいようにスタイラスを箸にしてやったぞ」といわれた中国の方々がどのような反応を示すかはあまり想像したくありませんが、ゲイツ会長の心は射止めたようです。
そのほかペン立て風デザインのZeed+、幼稚園向けPC blok、ソケット型PC BlubPCなど入選作は下のギャラリーにて。






























