D5 まもなく開催:登場はゲイツ・ジョブズ・ルーカス・シュミット・ホーキンス...
ウォールストリートジャーナルの主催するD: All Things Digitalカンファレンスが米国時間29日から31日かけて開催されます。"D"はCEOや映画監督、政治家などテクノロジー / メディア関連の大立者が集まるカンファレンスで、よく見かけるジョブズとゲイツがおなじテーブルについて談笑している写真もDで撮影されたもの。同席している禿頭・眼鏡・白髭の白人男性は"D"プロデューサーでパーソナルテクノロジーコラムニストのウォルト・モスバーグ氏。モスバーグ氏といえば米国ではデジタルガジェット系のもっとも権威ある評者とされており(blogの隆盛を報じるための記事では今やengadgetのpeterやryanだと書かれたりしますが)、WSJ紙で一番高給取りの執筆者としても有名です(5年前の時点で50万ドルくらい)。主要経済紙で最高額を支払われているのがガジェットグルとはエグゼクティブほどPDAやスマートフォンを使っている米国を象徴するようで日本とは大違い......という話はさておき、第5回目となる今年のDカンファレンスにも錚々たる顔ぶれが集まっています。スピーカーの一部を挙げれば:
- マイクロソフトのゲイツ会長、バルマーCEO
- アップルのジョブズCEO
- 映画監督の、と書くのも気がひけるジョージ・ルーカス
- Googleのエリック・シュミットCEO
- Palmの創業者 ジェフ・ホーキンス
- YouTubeのチャドとスティーブ









