富士通の電子ペーパーコンセプト"Fab PC"

富士通がTokyo Designer's Week in MILANOで展示していたノートPCのコンセプトデザイン。キーボードとディスプレイ部分にヒンジがないことから分かるように柔軟な電子ペーパーディスプレイの仕様を想定しており、持ち歩くときには畳んで、PCとして使用するときは開いて、キーボード部分をさらに開けば一枚の大型ディスプレイになるというもの(背景のコンセプト画像では左右に開いているように見える)。
柔らかいディスプレイにあわせて外装もファブリック素材でできており、そこから"Fab PC"と命名されたようです(ファビュラスPC?)。電子ペーパーが一般作業用PCのディスプレイに使えるレベルになるのはちょっと気が長い話のような気もしますが、柔らかいディスプレイの進化や折りたたみ電子ブックリーダの登場を考えると案外早く実現するかもしれません。
[via notebookitalia.it]






























