東芝dynabook SS RX1:848g・19.5mm・64GB SSD

SSD搭載ノートももはや珍しくなくなってきた今日このごろですが、東芝からはコンシューマー向け初という64GB SSD搭載モデルを含むdynabook SS RX1が発表されました。最上位のRX1 /T9Aは64GB SSDとDVDスーパーマルチドライブを備え、光学ドライブ搭載の12.1インチワイドノートとして世界最薄の19.5mm(最厚部は25.5mm)、約6.2時間駆動の標準バッテリパック2900装着時には世界最軽量の848g、大容量のバッテリパック5800装着時(968g)では世界最長の約12.5時間駆動 (1kgグラム以下のノートPCとして)。
SSDモデルT9Aの主な仕様はCore 2 Duo U7500、1GB DDR2 RAM(最大2GB)、チップセットは945GMS Express、PCカードスロットx1 SDスロットx1、802.11a/b/g WiFi、OSにVista Business。ビジネス向けとしてTPMチップ・指紋センサも搭載します。
HDDモデルは光学ドライブありの2スピンドル機 RX1/T7A (1090g)と1スピンドル機S7A(1010g)があり、HDD容量はどちらも80GB。バッテリー駆動時間は約11時間。
発売時期はHDDモデルが6月下旬、SSD搭載のRX1/T9Aが7月下旬を予定。予想価格はT7Aが25万円前後、S7A(1スピンドル)が22万円前後、64GB SSDのT9Aは38万円前後。
「今までの、モバイルが同時に実現し得なかった3つの世界一」という宣伝文句には「RX1だってバッテリ換装なんだから同時には実現してないんじゃ?」と思わないでもないものの、文句なしに強烈なスペックです。
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