プレイステーションHomeではコスプレ禁止

いよいよβテストも開始されたプレイステーション3期待のオンライン仮想世界
エドワーズ氏いわく、「もし誰もがオークやらストームトルーパーやら何やらに扮して歩き回るようなことになれば、父親や母親、姉妹も参加したがる友好的で入りやすい雰囲気がなくなってしまうだろう。重要なのはHomeをできるかぎり入りやすく、一般向けでフレンドリーなものに保つことだ」。
とはいえキャラクターをカスタマイズしたり着替えさせることは可能とされており、アイテムはゲームやプロモーションと連動したキャンペーンでプレゼントまたは販売になるとしていることから、普通の人間にみえる範囲で変更することは可能、ただしセカンドライフのように自由にデザインできるわけではなく、ソニーが支給または販売する服を購入するシステムになるという意味ではないかと考えられます(ソニーピクチャーズの映画とタイアップしたTシャツとか)。
発表時には(セカンドライフとおなじく)ユーザ製作コンテンツを重視といった構想も語られましたが、要は少額課金を通じた重要な収入源(になればいいな)として「勝手コンテンツ」はできるかぎり制限するという意味もあるかもしれません。以前公表された「外見上子供に見えるアバターは禁止」というルール同様、仮想世界での自分となるキャラクターを思い通りに飾って楽しみたいという方にはやや残念なニュースとなりましたが、一部マニア受けではない堂々たる主流派として、ファミリー路線で一般向けなプレイステーションだけに仕方がないことかもしれません。





















