プレイステーションHomeではコスプレ禁止

いよいよβテストも開始されたプレイステーション3期待のオンライン仮想世界
エドワーズ氏いわく、「もし誰もがオークやらストームトルーパーやら何やらに扮して歩き回るようなことになれば、父親や母親、姉妹も参加したがる友好的で入りやすい雰囲気がなくなってしまうだろう。重要なのはHomeをできるかぎり入りやすく、一般向けでフレンドリーなものに保つことだ」。
とはいえキャラクターをカスタマイズしたり着替えさせることは可能とされており、アイテムはゲームやプロモーションと連動したキャンペーンでプレゼントまたは販売になるとしていることから、普通の人間にみえる範囲で変更することは可能、ただしセカンドライフのように自由にデザインできるわけではなく、ソニーが支給または販売する服を購入するシステムになるという意味ではないかと考えられます(ソニーピクチャーズの映画とタイアップしたTシャツとか)。
発表時には(セカンドライフとおなじく)ユーザ製作コンテンツを重視といった構想も語られましたが、要は少額課金を通じた重要な収入源(になればいいな)として「勝手コンテンツ」はできるかぎり制限するという意味もあるかもしれません。以前公表された「外見上子供に見えるアバターは禁止」というルール同様、仮想世界での自分となるキャラクターを思い通りに飾って楽しみたいという方にはやや残念なニュースとなりましたが、一部マニア受けではない堂々たる主流派として、ファミリー路線で一般向けなプレイステーションだけに仕方がないことかもしれません。































Reader Comments (Page 1 of 1)
コスプレファン @ Mar 11th 2009 1:18PM
コスプレが出来ないのは残念
akipao @ Jun 9th 2007 2:47AM
ファミ通PS3(みんゴル5体験版が付録の号)のインタビュー記事によると、日本版Homeでは日本人向けに欧州版から色々と変更があるようです。
特に気になるアバターも、日本人向けに現在公開されているようなリアル路線のものから手が加えられるようです。(日本国内でのβテストがないのもこれのためでしょうか・・・。)
また、日本国内でID登録をした場合は日本のサーバーに自動で繋がるようなので、あくまでも「国内だけ」での交流を前提とし、日本人の趣向に合わせたサービス展開をしてくれるのでは・・・と思っても良さそうな気がします。
しかし、あまりにも登場が遅すぎると、『みんゴル5』のロビーだけで十分・・・と思うユーザーも多数出てきそうですが。
あと、セカンドライフのようにユーザーが自由に服やコスプレを制作する事が出来なさそうであるというのは、確かに残念ですねぇ。
補足:国際交流が出来る部屋も検討されているようです。言語の翻訳ツールも必要とのコトなので、リリース後のアップデートで実装されるのかもしれません。