クルマを削る「スクラッチ・カー」大会、賞品はSUV一台

シボレーが英国市場に投入するSUV Captivaのプロモーションに登場させた「スクラッチ・カー」。車体表面がスクラッチカードとおなじ銀色のラテックス素材で覆われており、ポンド価格にあわせた16995個のボックスいずれかにアタリが書かれているというもの。表面をスクラッチカー化する準備には2カ月、すべて削り終わるまでには実に14時間。
アタリを出してもらえるのはもちろんCaptiva一台。ロンドンCovent Gardenで開かれたクルマ擦り大会は盛況だったとのこと(写真をみれば分かりますが手で削ります。別の車で擦る大会ではありません)。リンク先記事では結局どなたが獲得したのか不明ですが、やっぱりこの表面がひどいことになったスクラッチカーそのものをプレゼントされたんでしょうか。






























