東芝dynabook Satellite WXW:GeForce 8700M GT搭載ゲーマーノート

東芝から、NVIDIAのノート向けGPU最上位となるGeForce 8700M GTを搭載したゲーマー向けハイエンドノート Satellite WXWが発売されました。謳い文句は「デスクトップ時代に終わりを告げる 新世代、ハイエンドノートPC誕生。」
基本仕様は17.1型WSXGA+(1680x1050)ディスプレイにCore 2 Duo T7300 2GHz、1GBまたは2GBのDDR2-667 SDRAM、120GB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載したVistaノート。最大の特徴はNVIDIAのノート向けGeForce 8Mシリーズ最上位GPU GeForce 8700M GT 256MBを搭載していること。DX10に対応、GeForce 7950GSより最大70%上のパフォーマンス、コア625MHz/シェーダ1250MHz/メモリ800MHzといった8700M GTについてはPC Watchの記事を参照。
さらにシステムメモリとは別にマザーボード上にディスクキャッシュとなるフラッシュメモリ インテル ターボメモリー 1GBを搭載。harman/kardonの4スピーカ+1サブウーファにドルビーホームシアター準拠などサウンド面も強化。外部ディスプレイ向けにはRGBとSビデオに加えHDMI出力も装備します。USB 2.0ポートx6、130万画素ウェブカメラ、マルチカードリーダ、ExpressCardスロットも搭載。
コンフィグはシステムメモリの量によって2種類あり、メモリスロットx2に1GB x1がインストールされた1GBモデルPAWW79CLN10W(最大は2GB x 2枚で4GB)、1GB x2が搭載された2GBモデルPAWW79CLN20W(こちらも最大は2GBx2で4GB)が用意されます。価格はゲーマー向けハイエンドノートとしては意外とお手頃な21万9800円 / 23万4800円。発売は本日から。6月28日までの購入には全PCゲーマー感涙の「ぱらちゃんQuoカード500円分」が付くとのこと。続きにはゲーマーPCお約束の「速い・強い・格好いい」というイメージを東芝なりに再現したとおぼしき「フレア・カーマインカラー」の背面写真。
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