贋札判定マウス

マウスが硯だったりリアル鼠の死体だったりするくらいではいまさら驚きませんが、これにはやや意表を突かれました。Embotecの"EM-D275"はニセ札判定機 x マウスのハイブリッド製品。ボディ部分のレンズで偽札および偽造金券類を判定するもの。ハンディスキャナになっていてUSBケーブルでPC上のソフトウェアに画像を転送、真贋を判定する......といった仕組みではなく、説明を読むかぎり単なるルーペ+照明つきマウスのようにみえます。
メーカーいわく銀行やコンビニエンスストア、ホテル、ガソリンスタンドなどに最適。7月に不明な価格で登場予定。偽札判定はともかく電池交換の必要がないLEDライトつきルーペとして、あるいはニセiPodやニセVista DVD判定機能なら需要があるかもしれません。






























