PC WORLDにて、ある意味分解より残虐な「iPhone 耐久性テスト」なる企画がおこなわれています。試験内容は実際の使用環境よりもかなり過酷な状況を再現したもので、たとえば「キーホルダーがいっぱいのジップロックに入れて激しく振る」、さらに「その状態で袋ごと強く揉む」など。直視しがたいビデオもあり。

驚くべきことにジップロックの刑ではディスプレイにも傷ひとつ付かず、さらにカギをスタイラスのようにして直接かなり強く画面を引っ掻いても耐え、PC WORLDいわく「意図的に傷を付けようとしても不可能」

画面の強さの次におこなわれたのは落下試験。内容は「腰の高さからカーペットに落とす」、さらに「肩の高さからリノリウムの床」、最終的には「頭の横からコンクリートの床に落下させる」。すべての落下テストを数回繰り返したところリノリウムまではあっさり通過、コンクリートへの落下では直接床に当たったエッジ部分の金属に多少の傷が残ったものの、携帯としては何事もなかったかのように機能したとのこと。

厳密な意味での試験ではなく、もちろん公式にも耐衝撃とはひと言も謳われていないとはいえ、あっというまに傷だらけになるiPodの教訓は確実に活かされているようです。


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iPhone、耐久性テストで驚愕の成績
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