Moller M200G 自家用空飛ぶ円盤 生産開始

空飛ぶ車スカイカーM400 (4億円)のメーカーMoller Internationalから、UFO型の自家用飛行マシンM200G volantorの生産開始が発表されました。M200Gは定員二人の小型GEV (Ground Effect Vehicle)、いわゆるホバークラフト的な乗物で、8基の「Rotapower」エンジンにより最大高度約3メートル、最大速度約80km/時であらゆる地形の上を飛行可能(と、メーカーは主張)。飛行実験の動画は「続きを読む」にあります。
スケジュールとしてはすでに最初の6台の生産が開始されている(らしい)ものの、量産化の計画や予定は不明。価格はエンジンの量産効果に大きく依存するため「安ければ」$9000、約1100万円から。Moller社は「戦略パートナー」との提携により各社にRotapowerエンジンの採用を働きかけ量産を目指したい考え。
元祖スカイカーM400といえば、ヒモつきの飛行試験でわずかに浮上した一台限りプロトタイプは何度かオークションにかけられているものの、いずれも最低価格350万ドルに届かず結局売れていないようです。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
tanimachi @ Jul 23rd 2007 1:00PM
この素晴らしい「釣られている」感をどう説明すればよいのだろうか?
inuro.kawai @ Jul 23rd 2007 8:15PM
なんかクレーン車みたいなのが見えるのはアレですか。臨場感あふれるアングルから撮影するためですよね。
yoyocojp @ Jul 24th 2007 4:53AM
この BGM の効果で、嘘っぽさが助長されていますが、クレーンに繋がれたワイヤーは万が一の時の安全対策だと思います。
グレムリンかわいいよ @ Aug 16th 2007 7:32AM
吊られているように見えるのは、目の錯覚だと思うんだけど、何で最大高度3mなんだろ。あれだけ上がればもっと上昇できそうですけど。