ソニーと3M、リチウムイオン電池の特許権侵害で和解
プレスリリースによると、ソニーと3Mのあいだで争われていたリチウムイオン電池のカソード技術をめぐる特許係争について和解が成立したとのこと。和解条件の詳細は公表されていませんが、ソニーが3Mから(それなりの代価を支払って)ライセンス供給を受けるとされています。問題の特許はニッケル・マンガン・コバルトを使用したカソード材料に関するもの。3Mは今年3月に松下やレノボ・ソニーを含む11社を相手に特許権侵害訴訟をおこしていましたが、松下に続いてソニーも和解、3Mからライセンスを受けることになりました。レノボそのほかはまだ係争中。













