「ガラスとアルミ」な4G iMac ファーストインプレッション

7日のジョブズ総帥キーノートで発表された第4世代 iMacのファーストインプレッションと実機ギャラリーをお届けします。
- パッケージは白が基調の親しみやすい系。アルミでProっぽくなった中身とはややちぐはぐ。
- 2.4GHz Core 2 Duoと7200rpm SATAドライブはたしかに高速。起動からデスクトップまでわずか26秒(まあクリーンインストールの初期状態なのである程度速いのは当然)。
- 液晶画面について。発色は鮮やかなものの、デルの最近の24インチモニタ(輝度400cd/m^2、コントラスト比1000:1)と比べればやや落ちる印象。新iMac 24インチは輝度380 cd/m^2、コントラスト比 750:1。コントラストの弱さは作業によってはちょっと目につらい。
- Apple Remoteが側面にくっつかなくなった。
- メモリスロット(2本)のアクセスは非常に簡単。HDDもこれくらい簡単に交換できないのは残念。
- アルミフレームなキーボード。たしかにスーパー薄くて格好いい。MacBookで満足できていた人ならタイピングも問題ない......と思われるものの、平坦なキーが苦手な人はやっぱり苦戦するはず。MacBookになれた人も戸惑いそうなのはなぜかファンクションキーのショートカットが変更されていること。F3-5だった音量がF10-12に、ExposeがF7からF3に変更etc。
- 微妙な点もあるものの、全体としてはジョブズ総帥のおっしゃる通り「just gorgeous」。デスクトップMacで最薄&最高のデザインといっても納得の出来。































