恐竜ペットロボ Pleoと遊ぶ

発売延期と値上げを繰り返してきた自立型恐竜ロボPleoもついに本物を触れるようになりました。Pleoは生後一週間のカマラサウルスの仔をモデルにしたペットロボ。柔らかな外装と多数のサーボモーターによる自然な動き、全身数十個のセンサーとファービー開発者が手がけたAIが特徴です。環境を認識して動くのはもちろん、触られたり声をかけられたりといった刺激に対して本物のように反応して自律動作するというのが謳い文句。
まあ本物といっても恐竜の子供は誰も見たことがありませんが、デモされたバージョンの動作はたしかに生まれて間もない動物そのもの。おもしろいのは、上の写真のように手荒に扱ったり叩いたりする虐待デモで頑丈さは納得したはずなのに、見た目と動きが子犬に似ているためか必要以上にそっと扱う客が多かったこと。少なくとも人間側の対応を変える程度には生物っぽい動きを実現できているようです。
発売は11月1日予定。価格は$350。メーカーUgobeのサイトではすでに完売となっていますが、Amazonそのほかの小売では予約を受付中。続きを読むはBudweiserのカエルの宣伝を真似するPleo三匹の動画。Wazaa!































Reader Comments (Page 1 of 1)
tanimachi @ Aug 9th 2007 12:56PM
「ジュンでーす」「長作でーす」「……三波春夫でございます」