デル、コンシューマPCにバーチャルマシン環境を採用へ

ひとつのOS上でまた別のPC / OSを動かせるバーチャルマシン技術といえばMac OS XからWindowsアプリを動かすParallelsやマイクロソフトのVirtual PCが有名ですが、デルはコンシューマ向けPCに独自のバーチャルマシン環境を提供する計画を明らかにしています。
リンク先ECommerceTimesに引用されているデルCTO Kevin Kettler氏の発言によると、デルはWindowsとLinux (またはWindowsとWindows,etc)を同時に利用できる仮想化ソフトウェア環境について、EMC(VMware)やSWsoft (Parallels)といったパートナーと協力して開発を続けているとのこと。同技術を採用した(プリインストールした)デル製PCは「早ければ来年にも」登場するとしています。
さて、インテルMacでOS XとWindowsが共存しているなら、気になるのはデルのPCでOS Xを動かせてしまうかどうか。Kettler氏の答えは「その点について推測を述べることはできません」。
[Via Pocket-lint]


























