東芝Qosmio G40 W地デジチューナー&レグザリンク

「便利で、簡単、画がきれい」ッ!(絶叫)な東芝Qosmioの新モデルG40 / F40も発表されています。最上位の40万円コスミオことGシリーズはG40/97Dの1モデル。もともとノートでありながらVARDIAでもREGZAでもありWindowsマシンでもあるようなメディアPCでしたが、今回は業界初のW地デジチューナーを搭載。同時録画・裏番組録画が可能になりました。
またレグザ新モデルに導入されたネットワーク機能「レグザリンク」も搭載、HDMIで接続すればレグザ側のリモコンでQosmioの電源ON/OFFやコンテンツの再生が可能。逆にVARDIAに録画したコンテンツはDTCP-IP準拠のソフトウェアSoftDMAでQosmioから楽しめます。
そのほかPCとしての基本仕様はCore 2 Duo T7300 2GHz、2GB DDR2-667メモリ、17ワイドWUXGA、GPUはGeForce 8600M GT。巨体を活かしたデュアルHDD、光学ドライブにHD DVD-Rも健在。また192万画素のWebカメラも搭載しました。登場は9月上旬、価格はやっぱり40万円前後。
同時に発表された15.4インチワイドのF40シリーズは4モデル構成、最上位にHD DVD-Rドライブ、上位2モデルにGeForce 8600M GT、上位3モデルにW地デジチューナ、最下位F40/85DのみCeleronといった内容。こちらは全機種8月24日に発売されます。
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