Xbox 360 欧州でも値下げ

8月8日から実施の北米地域に続いて、欧州でもXbox 360の値下げが正式に発表されました。値下げ幅は20GB HDD搭載のプレミアムシステム(通常版)が50ユーロ下げて€349.99、HDDなし・付属機器を切り詰めたコアシステム(廉価版)が20ユーロ安くなって €279.99。つまり北米地域の米ドルをユーロに置き換えたそのまま。
開始は24日金曜から。また欧州では(日本でも)まだ発売されていなかったエリートも同時に発売されます。こちらは米国での値下げ後価格とあわせた €449.99。日本国内版Xbox 360エリートは4万7800円で10月11日発売の予定。
北米では通常版にもいつのまにかHDMI端子搭載、かと思えばRRoD対策に非公開のどこかが変更された改良版に置き換わったりと内部構成が小刻みに変わるXbox 360ですが、プロセッサがシュリンクされた噂の「Falcon」バージョンはいまのところ未確認。秋発売の国内エリートならもしかして、と思ってしまうものの、CPU / GPUの製造プロセスよりも「これは音を立てるための機械なのか?」とすら思えるDVDドライブの静音化、無理ならHDDインストールの緩和のほうをお願いしたくなります。「続きを読む」はまったく無関係なマスターチーフ人形劇の続編"Master Chief Sucks at Halo 2"。
前作はこちら。「アービターにビデオテープを勝手に上書きされて激怒、メッセンジャーで罵倒」から始まる今回はやや長めのドラマ仕立て。あいかわらず極めて不適切な発言が連続するため視聴には注意してください。






























