東芝から容量320GBの2.5インチHDD

東芝から、2.5インチHDDとして最大容量となる320GBのMK3252GSX、7200rpmのハイパフォーマンス版MK2049GSYを初めとする新HDD 計9モデルが発表されました。
320GBを実現したMK3252GSXは厚さ9.5mm、インターフェースはSATA 2.6(3Gbps)、5400rpm、バッファ8MB、平均シークタイム12m secといった仕様。大容量化の実現は磁気ヘッドの改善及び磁性層の改善によるもの。250GBの2552GSX以下80GBまで5モデルがラインナップされます。大容量の2.5インチHDDといえば昨年末に富士通から300GB版のMHX2300BTが発表・すでに出荷されていますが、そちらは12.5mm厚で4200rpm。
高速版のMK2049GSYは同じ9.5mm厚で容量200GB、7200rpm、バッファ16MB、SATA2.6(3Gbps)、平均シークタイム12msec。回転数と大容量バッファで内部転送速度を従来比約46%、平均ランダムアクセスタイムを約8%向上。こちらは200GBから80GBまで4モデル。
いずれも量産は11月から。年末あたりから各社のノートにオプションで登場するはず。































