ノキアCEO、過熱電池は「もちろん松下に責任」「ノキアブランドは逆に強化」
ノキア純正バッテリーの松下電池工業生産分に異常過熱の問題が発生、世界で4600万個を交換となった件について、ノキアのCEO Olli-Pekka Kallasvuo氏がコメントしています。いわく、問題の原因・影響についてはいまだ調査中だが、「当然松下はわれわれに対し責任がある」、(すばやい予防的対応により)「ノキアブランドはさらに強化された」。責任の所在についてはもちろん「当社に(顧客への)責任なし」と言っているわけではなく、サプライアとしての松下とノキアの関係について述べたもの。とはいえ、「日本を含めグローバルでは約100件の過熱に関する報告があります」の後の対応をブランドとしてのノキアはさらに向上と言い切れるのはさすが世界企業の最高責任者らしい発言です。
[本家Engadget]































