動画:「パンドラバッテリー」で死亡PSPを復活
PSPの純正バッテリーに特殊なコマンドを書き込み本体をサービスモードで起動、強制的にファームウェアを書き換える「パンドラのバッテリー」ハックは大きな反響を呼んでいますが、これが画期的なのはFWの穴を突くわけではないためバージョンと無関係にダウングレード(つまり自作ソフトが動くように)できること、さらにアップデートやハック中のミス・あるいはマルウェアで完全にファームウェアを飛ばしてしまい起動不可能になったPSPすら復活させられる点。
というわけで、「パンドラのバッテリー」でFWを書き換えて死んだPSPを復活させる動画をお届けします。起動しないPSPにパンドラバッテリーと復活用プログラムを書き込んだメモリースティックをセットしてサービスモードに入り、正常起動するところまでおよそ3分。
解説無し・変なBGMつきでまぬけなクロースアップ手品のように見えるのはご容赦を。三分も眺めていられない方は最後の20秒程度で復活の瞬間を目撃できます。手違いでレンガ化してしまったPSPには有効ですが、中古店で売っている起動不能ジャンクはハードウェア的な原因かもしれないため復活するとはかぎりません。
[via Joystiq]






























