Vista SP1は来年Q1、来月からベータ開始
すでにpre ベータ版が流出、分析まで登場しているのにスケジュールははっきりしなかったWindows Vista SP1について、マイクロソフトから正式なコメントがでました。プロダクトマネージャのDavid Zipkin氏によれば、Vistaサービスパック1は来月から1万~1万5000人にベータを配布、正式提供は来年第1四半期。中身についてのコメントは:
- バグフィックスとパフォーマンス・信頼性・アプリケーション互換性向上のみ。XP SP2のように新機能を追加するものではない。
- よって、現在Vistaで動いているものがVista SP1で動かなくなる心配はない。
- すでに公開されたVista向けアップデート20件およびあらたなアップデートを含む。多数のファイルを更新。
- サイズは小さい。50MB程度。
- Windows UpdateのほかスタンドアロンのVista SP1も提供。
また、Windows XP最後のサービスパックとなる(予定)のXP SP3についても触れられています。こちらは数週間のうちにも登場予定。内容はこれまで公開されたアップデート+少数のfix。






























