Sponsored Contents

3Dの最新記事

Image credit:
Save

南カリフォルニア大、360度どこからでも観られる立体視ディスプレイを開発

kentaro
2007年9月1日, 午前12:57 in 3D
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


(写真は交差法用)

日立のポータブル立体映像ディスプレイに続いて、今度は南カリフォルニア大学の研究者達が、360度どこからでも立体視できるディスプレイを開発しました。このディスプレイは "holographic diffuser" と名付けられた特殊フィルムを貼った回転鏡と高速プロジェクタ、DVI の特殊なデコーダから構成されています。上の写真ではモノクロのワイヤーフレームモデルが表示されていますが、ポリゴンモデルや実写取り込みのソリッドモデルも表示でき、カラー表示も可能です。

ポイントはこの holographic diffuser。縦方向には乱反射するけど横方向にはほとんど乱反射が起きないという特性を持ちます。このお陰で、立体視はできるし、本体に対してアングルが高くても低くても像を見ることができるようになっています。その驚きのデモ映像は「続きを読む」の後。SIGGRAPH で発表された論文はこちら(PDF)。

[via 本家Engadget]


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: 3D
0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents